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自殺対策支援のためにクリック募金運動の事務局を引き受けました。

2009年12月10日

■「クリックからはじめる自殺予防支援」設立趣旨

「クリックからはじめる自殺予防支援」は、年間自殺者3万人という現実に対し、一人ひとりの「気づき」の場を提供したいという思いにより、設立されました。「自殺問題って深刻なんだ」、「残された家族のことを知っている」 、「防ぐためには、どうすればいいのだろうか」など、「気づき」には様々なものがあります。私たちは、クリック募金がそうした「気づき」をもたらすことで、一人ひとりの思いが重なり、紡がれ、みんなで自殺問題に「気がついて」「深まって」「取り組んで」「支えられる」世の中に少しでも近づけたらと願っております。「クリックからはじめる自殺予防支援」への幅広いご理解とご協力をお願い申し上げます。

■事務局運営への思い

私たちは、広告代理業として、テレビ、ラジオ、新聞、インターネットなど、さまざまなメディアと関わりを持っています。こうしたネットワーク、人と人との輪を活かし、年間自殺者3万人という現実に対し、一人ひとりの「気づき」の場を提供したいという思いにより、いのちのクリック募金の運営に参加いたしました。広告業を続ける中で、この取り組みに賛同していただけるパートナーを増やし、いのちを救う輪を広げていけるよう、事務局業務に主体となって取り組んでいきたいと考えています。

※ 以下、毎日新聞 12月11日朝刊より引用
毎日新聞社などがつくる「ストップ! 自殺会議」(東京都中央区)は10日、インターネットサイトによる募金運動「クリックからはじめる自殺予防支援」を始めた。協賛企業・団体がサイトの募金ボタンをクリックした人に代わって、自殺予防に取り組む団体に寄付する仕組み。同会議は「多くの人にクリックを通し、年3万人を超える自殺者の存在に思いをはせてほしい」と話している。1クリックで1円分をカウント。協賛企業・団体は目標クリック数を達成した時点で支援先に寄付をする。10日時点で、協賛団体は「法律事務所ホームワン」、支援先は自殺予防の電話相談を行う「日本いのちの電話連盟」だけだが、同会議は今後、拡大させたいとしている。クリック募金は同会議のホームページ(http://www.inochinobokin.jp/)から行える。【野口由紀】

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