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最高裁、債務整理の「時効待ち」の手法を厳しく批判する判決

2013年4月16日

債務整理に係る法律事務を受任した弁護士が、特定の債権者の債権につき消滅時効の完成を待つ方針を採る場合(いわゆる「時効待ち」の手法)において、上記方針に伴う不利益等や他の選択肢を説明すべき委任契約上の義務を負うとされた差し戻し判決が 4月16日最高裁判所で出された。

※引用
2013年4月16日 裁判所ホームページ
平成25年4月16日最高裁判所第三小法廷判決

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