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司法書士 不正に戸籍情報、法務局が業務禁止処分

2013年3月14日

不正に戸籍情報を取得するなどしたとして、福岡法務局が、大賀義隆司法書士(60)を司法書士法で最も重い業務禁止の懲戒処分にしたことがわかった。1日から業務禁止となり、福岡市博多区の事務所は既に閉鎖されている。

福岡県司法書士会によると大賀氏は2008年2月〜09年11月、税理士の資格がないのに「贈与税の申告書の添付書類」として戸籍謄本と住民票を請求するなど、司法書士に認められていない理由で6件の戸籍情報などを不正に取得した。

※引用
2013年3月13日 読売新聞
司法書士 不正に戸籍情報、法務局が業務禁止処分

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