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1200万円横領で成年後見人の弁護士を起訴 東京地検特捜部

2013年2月14日

成年後見人を務めていた男性の口座から弁護士が現金を着服した事件で、東京地検特捜部は13日、業務上横領と無印私文書変造・同行使、国税徴収法違反(滞納処分妨害)の罪で、東京都大田区の弁護士、関康郎容疑者(52)を起訴した。

起訴状によると、関被告は平成19年8月〜21年11月、自身が成年後見人を務めていた男性の銀行口座から、十数回にわたり現金計約1200万円を着服。さらに着服を隠すため、24年3月と今年1月、男性の預金通帳の残高を偽装した書類を千葉家裁に提出したとされる。

また、関被告は所得税滞納などによる財産差し押さえを免れるため、22年3月〜24年12月、9回にわたり、弁護士報酬など計約1400万円を知人名義の銀行口座に入金し、財産を隠したとされる。
関被告は着服したカネを事務所の運営費や生活費などに充てていたという。

※引用
2013年2月13日 msn産経ニュース
1200万円横領で成年後見人の弁護士を起訴 東京地検特捜部

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