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中小企業の「駆け込み寺」を 大阪弁護士会が支援センター設立へ

2012年1月17日

大阪のものづくりを支える中小企業を法律トラブルから守ろうと、大阪弁護士会が専門の相談窓口「中小企業支援センター(仮称)」の設置へ向けた検討を進めている。顧問弁護士がいない中小企業では、契約や雇用をめぐるトラブルがこじれて取り返しがつかなくなるケースもある。センターには、将来的には企業法務に詳しい弁護士が常駐する構想で、同弁護士会は「中小企業は大阪経済の屋台骨。顧問弁護士を雇えない経営者の“駆け込み寺”になれれば」としており、早ければ今年4月にも立ち上げる。
 中小企業にはコストの面から、弁護士と顧問契約を結んでいないところが少なくない。弁護士と個人的なつながりも少なく、雇用に限らず融資や債権回収など、自力での解決が難しい法律トラブルに直面すると途方に暮れてしまうのが現状だという。
構想ではセンター事務局に、企業法務に詳しい弁護士約30人を登録。当番制で約20分間の電話無料相談に応じ、必要であれば問題解決までサポートする。登録弁護士の研修も充実させ、いつでも来所相談にも応じられる専門組織を目指す。

※引用
MSN産経ニュース 2012年1月5日
中小企業の「駆け込み寺」を 大阪弁護士会が支援センター設立へ

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