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【愛媛】県内被災者が連絡会で弁護士らの説明受ける

2011年11月28日

東日本大震災により東北から愛媛に避難してきた人たちでつくる県内被災者連絡会は19日、松山市石手2丁目の石手寺で会合を開き、参加した約20人が、東京電力福島第1原発事故の賠償問題や被ばくに伴う健康への影響について弁護士や医師から説明を受けた。
愛媛弁護士会の野垣康之弁護士(松山市)は、東京電力が住民に送った賠償案内書類に関し「内容が難しく、これまでの東電の姿勢を考えると金額が低く抑えられるだろう」と問題視。弁護士などが仲介委員を務める国の原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てをすれば一定の公平性を期待できるとした。

※引用
愛媛新聞 2011年11月20日
「県内被災者が連絡会で弁護士らの説明受ける」

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