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「裁判員の精神的負担に配慮を」 日弁連が談話を発表

2010年11月18日

横浜地裁が裁判員裁判で初めて死刑判決を言い渡したのを受け、日本弁護士連合会は16日、「死刑を選択すべきか否かという極めて重い判断に直面することになる死刑求刑事件では、裁判員の精神的負担に対する配慮や評決の在り方について十分な検討がなされるべきだ」との談話を公表した。さらに「死刑制度の存廃についての国民的議論を一層深める必要がある」として「死刑確定者に対する処遇の実態や死刑の執行方法などの情報を今後、裁判員となり得る国民一般に広く公開することを政府に求める」と結んだ。
(2010年11月16日 日本経済新聞:Web版より文章引用)

※ ソースはこちら
11月16日 日本経済新聞 電子版
「「裁判員の精神的負担に配慮を」 日弁連が談話」

※ その他、関連資料
11月16日 日本弁護士連合会
裁判員裁判事件における死刑判決を受けて(日弁連コメント)

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