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弁護士と司法書士業務の境界線の解釈を判断せず -大阪高裁-

2009年10月19日

司法書士に弁護士の業務をどこまで解禁できるか?という問題として争われていた隣接士業の問題の争いについて、大阪高等裁判所は判断を示しませんでした。
この事件の背景には、大阪地域では当初から司法書士が多重債務事件に熱心で、弁護士が出遅れていたという実態があります。いずれにしろ、縄張り争い的な主張のぶつけ合いが、国民の利益にほんとにかなっているのか?ということが大きなポイントでしょう。

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