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サクラサイトに注意

2012年6月7日

サイトに雇われた「サクラ」が異性や有名人などのキャラクターを演じ、利用者を有料サービスに誘い込む手口を、国民生活センターが「サクラサイト商法」と名付けて注意を呼びかける。県内でも被害が出ており、30日には県弁護士会の無料相談会が開かれる。
サイトでは、メールのやり取りに有料のポイントがかかる。村山地方の60代男性は気付かないうちに複数のサイトに登録され、約1千万円をつぎ込んだ。メッセージのやりとりのほか「賞金を手にする権利が当たった」といわれ、手続きのためポイントを振り込んでいた。県消費生活センターによると、昨年度の出会い系サイトなどネット上のデジタルコンテンツに関する相談は全相談3997件のうち776件と最多。中高年層の相談も目立つ。センターは「1回あたりの手数料は少額だが、積もり積もって高額になっている」。

※引用
2012年5月29日 朝日新聞
「サクラサイトに注意」

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