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法科大学院、弁護士の半数が反対 3千人調査

2012年6月6日

司法制度改革による弁護士数の増加に反対する「法曹人口問題全国会議」所属の弁護士有志が31日、法科大学院制度について全国の弁護士を対象に実施したアンケートの結果を公表した。51%が現行制度に反対だった。アンケートは4〜5月に実施。日弁連の会員約3万2千人の事務所にファクスで質問票を送り、うち3215人から回答があった。
無回答を除き、制度への賛成は26%。ただ、2004年度に開校した法科大学院出身の新司法試験合格者では逆に52%が賛成しており、15%しか賛成していない旧司法試験合格者とは評価が分かれた。

※引用
2012年5月31日 東京新聞
「法科大学院、弁護士の半数が反対 3千人調査」

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