士業広告のパイオニア、株式会社L-net/ニュース

【岡山】岡山市が控訴 オンブズ弁護士費用訴訟

2011年11月22日

岡山市に同市病院事業管理者から成功報酬を返還させるよう求めた住民訴訟(2008年に市側の敗訴確定)をめぐり、原告の市民オンブズマンおかやま(光成卓明代表)が同市に利益を得させたとして弁護士費用の支払いを求めた訴訟で、同市は18日、市に1647万円の支払いを命じた岡山地裁判決を不服として控訴した。住民訴訟は報酬返還(遅延損害金含め1億900万円)、次年度の支払い差し止め(7411万円)を命じた判決が確定。このため「経済的利益」があったとしてオンブズ側が請求した弁護士費用と市の提示額に隔たりがあったことから、オンブズ側が昨年6月に提訴。今月7日の地裁判決後、市側に1300万円の支払いを求める和解案を裁判官が提示していた。
この日の市議会保健福祉委員会で市側は「市立病院の財政状況を説明し、和解額を850万円に減らすよう主張したが受け入れられず、控訴を決めた」とした。

※引用
山陽新聞 2011年11月18日
岡山市が控訴 オンブズ弁護士費用訴訟

画面を閉じる
L-netのTOPへ
Copyright © L-net Co.,Ltd. All Rights Reserved.