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【茨城】法テラス 利用1割減、認知度なお課題

2011年11月22日

身近な法律トラブルの解決を支援する場として、2006年10月の業務開始から丸5年を迎えた日本司法支援センター茨城地方事務所(法テラス茨城、足立勇人所長)は26日、9月末までの1年間の法律相談援助件数などを発表した。東日本震災などの影響で、昨年と比べて利用件数は1割ほど落ち込んだ。
法律相談援助の事件別の内訳をみると、この1年間は、自己破産や多重債務などが46・0%で最も多く、次いで離婚問題や配偶者暴力(DV)などの家事事件が28・0%を占めた。

分科会では参加者のアンケートを基に、民事裁判で「法テラスはどこまでも無料」との誤解があったなどの事例を紹介。消費生活センターから弁護士に紹介したときの法テラス活用なども話し合われた。

※引用
茨城新聞 2011年10月30日(日)
法テラス茨城 利用1割減、認知度なお課題

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