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原発賠償支援へ弁護団 東京の3弁護士会

2011年8月23日

福島第1原発事故の被災者を支援しようと、東京、第一東京、第二東京の各弁護士会の有志が12日、「東日本大震災による原発事故被災者支援弁護団」(丸山輝久弁護団長)を結成。
政府の原子力損害賠償紛争審査会が設置する紛争解決機関への申し立てや、国が東京電力に代わり賠償金の一部を立て替える「原子力事故被害緊急措置法」に基づく仮払いの申請を中心に行い、着手金は実費以外受け取らないという。
現在50〜60人の弁護士が参加予定。

※引用
2011年8月13日 日本経済新聞
「原発賠償支援へ弁護団 東京の3弁護士会」

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