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東日本大震災:生活保護中止219世帯 福島・南相馬、日弁連が実態公表

2011年8月2日

東日本大震災の被災者が受け取った義援金や東京電力の仮払補償金を収入とみなして生活保護が打ち切られている問題で、福島県南相馬市が停止か廃止にしたケースが219世帯に上っていることが7月22日に分かった。日弁連によると、同市内で震災前に生活保護を受けていたのは405世帯。県は6月21日、義援金の第1次配分を収入とは認定しないと発表したが、県が事務を担当しているのは町村部のみで、市については独自判断としており、打ち切りが続いたという。生活保護は受給者に収入があれば減額や打ち切り対象になるが、厚生労働省は震災後、義援金などを通常の生活を取り戻すために使う場合は、必要額を収入から除外すると自治体に通知した。

※引用
2011年7月23日 毎日jp
「東日本大震災:生活保護中止219世帯 福島・南相馬、日弁連が実態公表」

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