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裁判員裁判制度施行2年、「審理理解しやすかった」が低下=最高裁調べ

2011年5月20日

制度2年目となった昨年1年間に裁判員を務めた国民を対象にしたアンケートでは、「法廷での審理の内容が理解しやすかった」と答えた割合が1年目の調査より7・8ポイント低下。また、全国の有権者を対象にした意識調査では「義務でも参加したくない」と回答した割合が前回より5・1ポイント増えた。

アンケートを実施した最高裁は「複雑、困難な事件が増加しただけでなく、法廷での書面のやり取りが増え、口頭で分かりやすい審理が徹底されていない側面もある」と分析している。

裁判員経験者へのアンケートは昨年に全国で実施された1430件の裁判が対象で8285人から回答を得た。回答率は95・5%。

※引用
2011年5月19日 msn産経ニュース
裁判員制度施行2年 「審理分かりやすかった」1年目調査より低下

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