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【神奈川】訴訟めぐるトラブル急増、横浜弁護士会「継続した対策が必要」

2011年3月7日

弁護士殺害事件の平川被告に無期懲役判決を言い渡した横浜地裁の裁判員裁判。
判決は、離婚訴訟をめぐるトラブルが動機の一端だったと認定。同様の業務妨害に対する支援要請が弁護士から横浜弁護士会に寄せられ、対応するケースが急増している。全国的にも弁護士が狙われる事件は続き、同会は「継続した対策が必要」と注意を喚起する。
横浜弁護士会によると、弁護士業務のトラブルで相談を受け、支援するケースは、ここ数年は年間1、2件だったが昨年6月の前野さん殺害事件後、支援ケースが急増。同会は、一人でトラブルに対応しないように別の弁護士を共同代理人として派遣し、妨害者には警告文を送付している。

※引用元
2011年3月1日 カナロコ:神奈川新聞
訴訟めぐるトラブル急増、横浜弁護士会「継続した対策が必要」

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