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和歌山弁護士会の元会長 保釈金横領の起訴内容認める

2011年2月14日

保釈保証金を着服したとして、業務上横領の罪に問われた和歌山弁護士会の元会長楠見宗弘被告(66)=和歌山県新宮市=の初公判が7日、和歌山地裁(柴山智裁判長)で開かれ、楠見被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で「兄の連帯保証人になったのをきっかけにできた借金の返済ができなかった。横領した金を返済と生活費に回していた」と指摘。
弁護側は意見を留保、追起訴を待ってから明らかにする見通し。

※引用元
2011年2月7日 47NEWS(配信:共同通信)
保釈金横領の起訴内容認める 和歌山弁護士会の元会長

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