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大手法律事務所がアジアへの進出を加速、その理由とは

2011年1月27日

大手法律事務所がアジアへの進出を加速している。
日本企業のアジア進出が進む中、「ここ数年、企業からの、アジアでの法律業務に対するニーズが急速に高まっている」と各事務所の幹部は口をそろえる。
ただ現地で直接、法律業務を行えるのは、その国の資格を持つ者に限られ、日本の弁護士がアジアで自ら法律業務を行うことはできない。
日本の事務所が事業を拡大するには、現地の事務所と提携などするよりほかない。
ここへ来て拡大を急ぐのはむしろ、国内市場の先細りに対する危機感の高まりからだ。
大手事務所は長らく需要拡大の恩恵を受けてきた。
だがリーマンショックの影響などで、足元の需要は縮小。企業のコスト意識が高まっていることもあり一つの案件の規模は小さくなっている。

※引用元
2011年1月14日 東洋経済オンライン
大手法律事務所が、アジア拡大を急ぐワケ

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