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貸金業者の倒産 〜11月時点で過去5年の最多に並ぶ〜

2009年12月24日

消費者金融など貸金業者の今年の倒産件数が11月末時点で23件に達し、昨年の21件を上回り、過去5年で最多だった平成17年と並んだことが21日、帝国データバンクの調査で分かった。過去に取りすぎた過払い利息の返還に加え、規制強化で貸出が減少し、資金繰りに行き詰まる業者が増加している。
来年6月までに貸し出しを年収の3分の1以下に抑える改正貸金業法が完全施行される予定で、帝国データでは「さらなる市場の縮小と倒産の増加が避けられない」と予測している。
(12月21日 産経新聞より文章引用)

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